防犯対策情報

 

■泥棒はここを見ています
泥棒は留守であるかどうかは、事前に下見しています。
例えば、自宅に車が2台あるとします。

 

1台だけあり・・・最低1人はいる可能性あり。
2台ともなし・・・完全留守
2台ともあり・・・夜飲みに行かなければ、全員在宅
                 ただし、飲みに行っていれば全員留守の可能性ありなので
                 、不審者の下見に注意。

 

これを防ぐ方法として
 ガレージを作るのがベストですが、経済的にも場所的にも困難なことだと思います。
そこで、屋内のネットワークカメラでスマホで確認できるものを侵入口に複数台設置し、屋外には
「防犯カメラ作動中」と目立つところにステッカーを貼っておくのです。
これだけでも抑止力になります。
あと、泥棒は光や音をいやがるので、センサーをつけておくこともオススメです。
 

 

■防犯・監視カメラの重要性

 

最近、凶悪犯罪が増え、毎日のように防犯カメラが働いています。
この理由もあり、一般家庭に設置する家庭が増えてきています。
犯罪への抑止力そのものです。

 

防犯・監視カメラの見えない働き
①凶悪犯罪の犯人を早く捕まえる。
②駐車場の車上荒らしなどの抑止力
③不法投棄をする人への抑止力

④一度、泥棒に入られると、なんぼとられたという被害より

     精神的な被害の方が大きいのです。

     これを安心感に変えます。

 

凶悪犯罪については、犯人が1日も早く検挙されます。
車上荒らしや不法投棄は、軽犯罪のため、
防犯カメラがあると、基本犯行は行わないことが多いそうです。

■ストーカー対策

 

近年、ストーカー被害が非常に増加しつつあります。
そこで、ストーカー被害から守るためにも
屋外の防犯・監視カメラは必要だと思います。

 

その他、防犯ベル、防犯センサーライトがあれば
かなり有効になります。

 

この場合は、駐車場、庭に設置してスナップ写真を
残しておきましょう。

 

自分で解決せず、警察、家族の人に相談し
隣人の人にも話しておくことをオススメします。

 

ストーカーに遭遇している人は、そろっと弊社に相談してください。

 

 

■防犯・監視カメラの種類

 

防犯・監視カメラは大きくわけて、2種類あります。
      ■ドーム型
      ■箱型

 

①ドーム型は、このような方にオススメです。
  ●従業員の監視
  ●お客様とトラブルがないかどうかの確認

 

②箱型は、このような方にオススメです
  ●駐車場の犯罪未然防止
  ●万引き防止

 

※ドーム型は監視、箱型は防犯に最適です。

 

 

■玄関侵入からの防犯術

 

玄関からの侵入方法は、このようにあります。
①ピッキング
    ドアの鍵穴に針金などを入れてドアをあける方法
②サムターン回し
    鍵穴の横にドリルなどで穴をあけ、そこに針金などを入れて内側の
    つまみを回転させて、ロックを解除させる方法
③こじ破り
    パールなどを使って強引に破壊する。
④鍵穴破壊
    ドリルなどを使って鍵穴を破壊

 

そこで、犯罪を未然に防ぐ方法として
①センサーライト
②防犯ブザー
③防犯カメラのステッカー
④ドアの二重ロック

 

※犯人は侵入に時間がかかると、あきらめてしまいます。
    また音、光や防犯カメラをきらいます。
    防犯カメラのステッカーには、侵入すると防犯カメラ作動と
    書いておきましょう。
    これで玄関からの侵入は未然に防ぐ確率が高くなります。

いやいや、その前に鍵のかけ忘れはありませんか

 

鍵は、どんなときにかけ忘れるのか。
①外出するのに荷物が多く、車にのせるが、そのまま鍵をかけずに運転席へ。
    そのまま出発。
    なぜこの時に鍵をかけ忘れるのか。
    それは、外出するのに荷物が多い場合は、家の鍵のロックより、外出する時の
    忘れ物の方に頭が動くためである。

 

②何か考え事をしているとき

 

※家の鍵は、何か他の事を考えているときに忘れがちです。
    くれぐれもかけ忘れには注意です。


■車上荒らしの防犯対策

 

車上荒らしとは、どんなことをするのか
①窓を破壊して、中の金品を盗む。
②ピッキングで車ごとまたは金品を盗む。
③タイヤをパンクさせたり車体にいたずらをする。

 

被害を受ける車とは、どんな車か
①車の中にバッグや貴重品が見える。
②人目につきにくい。
③逃げやすい。

 

被害を受けない車とは、どんな車か。
①人目につきやすい場所に駐車している。
防犯カメラがある。
③防犯ベルなどセキュリティが車についていることが、犯行者にわかる場合。
④車の中に荷物がない。

 

防犯対策
防犯カメラがある。
②外から車の中のものが見えない。
③防犯センサーをつける。